「40代から新しい分野へ挑戦するのは遅いのでは……?」 「未経験からWebマーケターなんて、本当になれるもの?」
これは、私がWebマーケティングの学習を始める前に、何度も自分に問いかけた言葉です。
世間では「40代の未経験転職は厳しい」と言われることもあります。 しかし、これまでの仕事で培ってきた経験や視点は、Webマーケティングの世界で大きな強みにつなげられる予感がしていました。
この記事では、40代・Web業務未経験・元専業主婦の私が、なぜWebマーケターを目指したのか、その理由とこれからのロードマップをリアルにお届けします。
同じように「現状を変えたいけれど、一歩が踏み出せない」という方のヒントになれば幸いです。
1. 40歳からの挑戦。「遅すぎる」という不安との戦い
「もう40代だし……」と、挑戦することに消極的になりがちだった私。
これからWebを学んだとして、就職までつなげられるもの…?と、最初は不安しかありませんでした。
でも実は、ずっと学んでみたいと思っていたweb関連。腰を据えて勉強できるチャンスなのでは!と、小さな一歩を踏み出してみることに。
2. 専業主婦からWebマーケターを目指した3つの理由
私が数ある職種の中から「Webマーケター」を選んだ理由は、主に3つあります。
① 在宅ワークなど、柔軟な働き方がしやすいから
家庭とのバランスを取りながら、パソコン1台で成果を出せる環境に魅力を感じました。
② 主婦の「生活者目線」がそのまま武器になるから
世の中の商品やサービスを購入する決定権の多くは、女性が握っています。日常の買い物や家事で培った「消費者としての感覚」は、マーケティングにおいて強力な強みに(なるはず…!)。
③ 「デザイン経験」をさらに活かせる仕事だから
これまでのデザイン経験にWebが加わることで、自分の対応領域を広げ、市場価値を上げられると考えました。
3. これから目指すキャリアの全体像
40代未経験からWeb関連の仕事へとキャリアチェンジするため、私は以下の3ステップで進めていくことにしました。
Step 1:基礎知識のインプット・アウトプット+自己分析
Step 2:GA4認定資格取得
Step 3:ポートフォリオの作成と地道な就職活動
今回はさわりとしての全体像ですが、このステップに沿って行動し、無事に事業会社のインハウスデザイナー兼Web広報&マーケターとして内定を勝ち取ることができました(小規模な会社ゆえ、何でも屋さんとも言えますが)。
それぞれのステップの具体的な道のりについては、個別記事であらためて触れたいと思っています。
まとめ:40代からでも、未来は変えられる!
「挑戦するのに、遅すぎることはない」 言葉で言うのは簡単だけど、実際に動くには大きなエネルギーが必要。
でも、もし少しでも「今の生活を変えたい」と思っているなら、今が始めどきかも?
このブログでは、私の挑戦の過程(成功も失敗も!)を、ゆっくり投稿していく予定です。未経験からWeb業界へ踏み出したい方の参考になれば嬉しいです!
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